スポーツ医学健康法

健康の心得(続)

健康の維持には日ごろの生活に細かく気を付けることが何より大切です。
平成14年5月(第94回)につづいて、健康の心得を紹介します。

51  技術より 体力づくりが必要だ 競技にあった栄養素

52  糖質は 体を動かすエネルギー 脳も動かす栄養素

53  たんぱく質 体づくりに欠かせない 不足すると筋力低下に貧血招く

54  脂肪食 エネルギーの源で 取りすぎにはご用心

55  長距離走 高エネルギーの食品を 鉄分たんぱく必要だ

56  中距離走 エネルギーの源が ご飯にパンに麺類だ

57  短距離走 高たんぱくに低カロリー ビタミンCをたっぷりと

58  サッカーや 激しいスポーツ水分補給 ビタミンCやカルシウム

59  瞬発力 野球にテニスにバレーなど たんぱく質とビタミンC

60  ボクシング 体重コントロールが必要で 高たんぱくに低脂肪

61  ウォーキング 高血圧に糖尿病 肥満や健康に効果あり

62  運動も やり方次第で逆効果 週休2日が原則だ

63  冷え性は 女性ホルモンのアンバランス 適度な運動栄養を

64  熱射病 意識消失にご用心 塩分不足に水分不足

65  シミやしわ 皮膚の老化現象だ 紫外線の害防ごう

66  高血圧 塩分控えて野菜と果物 食生活の予防法

67  動脈硬化 脳卒中や心臓病注意する コレステロールや中性脂肪

68  米食で 栄養バランス改善し 肥満や病気に効果あり

69  ストレスを 解消するにはリラックス 心と身体の安定を

70  脳の循環改善する 心を込めて感動し 奉仕の心で運動を

71  活性酸素 酸素の変化とストレスが 疲労や運動作り出す

72  老化度は 活性酸素が原因だ 多量になれば老化が進行

73  増加する 過激な運動活性酸素 ゆるやか運度適切だ

74  ジョギングや ウォーキングが最適だ 活性酸素の毒を消す

75  赤ワイン 酸化を抑える食品だ 納豆・豆腐にゴマ野菜

    生活習慣を細かく見直そう