血液検査室は血液一般、血液形態、凝固・線溶検査を行っています。 血球検査のより正確なデーターを迅速にご提供できるよう、形態検査の鏡検は、細胞の微細な異常や変化を見逃さぬよう日々技術レベルの維持向上に努めています。 また、パニック値(異常値)のFAX報告に加え、血液の凝固等異常が認められたときは、その都度、電話連絡を行っています。
各血球の量的、質的異常を調べることにより、血球疾患の診断、治療を評価します。
出血、止血機構を調べる検査です。
【主な装置】 多項目自動血球測定装置・塗抹標本作製装置・自動血液凝固測定装置・自動グリコヘモグロビン測定装置